全塗装

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全塗装

前から欲しかった、フォードのフェスティバをついにゲット!でも、希望していた赤ではなく、ワインレッド・・・。やっぱフェスティバは赤でしょ!!と私なりにこだわりがあって、全塗装を考えています。早速、近くの板金屋さんに聞くと、全塗装となるとやっぱり結構なお値段。。。中古とはいえ、車を買ったばかりの私に、全塗装するお金をすぐに用意できるわけがないので、しばらく、ワインレッドのフェスティバのままガマンです。

まぁ、色自体はまだ満足していませんが、晴れた日に海沿いで天窓全開で走る!という夢が実現できたことにはとても満足しています。天窓全開走行は、女性にとってとても大変だということも実感できましたし・・・。常に前を向いていないと、髪の毛が邪魔で運転に支障が・・・。さらにエアコンはまったく効果をなさないので、乱れた髪が汗ばんだ顔にへばりつく始末です(笑)だから今は、フェスティバを運転する際は、髪を一つに束ねることにしています。

私の住む地域では、あまりフェスティバは見かけませんが、つい最近私の理想の赤色のフェスティバを街で見かけました。色のことをあまり気にしなくなってきたころに、理想の色を目撃してしまい、全塗装への思いが以前より強くなってしまいました。この際だから、今度のボーナスで予定していた旅行を諦めて全塗装してしまおうかとも考えました。でも、一緒に旅行へ行く約束をしていた友達のことを考えると・・・。全塗装と友情。。。やっぱ友情ですよね!「大好きなフェスティバちゃん、必ず1年以内には全塗装して綺麗にしてあげるから待っててね♪」



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車 全塗装

車の全塗装したことがありますか?ハンドルミスで車に傷をつけたり、傷をつけられた時に部分塗装したことがある人は結構いると思います。でも、部分塗装の場合、料金は安く済みますが、若干の色の違いがあると思います。気にならない人は、まったく気にならないし、気になる人はとても気になります。

私は、後者のほうで、以前助手席側のドアをこすってしまい、部分塗装してもらいました。日陰で見るとそんなに気になりませんが、明るいところでは助手席側のドア部分だけ妙に浮いて見え、気になって仕方がありませんでした。結局、半年後に再び車を全塗装してもらいました。。。

車の全塗装は、家でいうリフォーム。傷や水垢、日光などによる変色で美しさが半減してしまった愛車をよみがえらせます。車を全塗装することで、まったく違った色に変えることもできます。そして、メーカーにないオリジナルの色に変えることができます。私は、一度車を全塗装してから、全塗装のとりこになってしまいました。かなりの出費ですが、何より愛車により愛着がわきますし、全塗装することで、新車を購入したような気持ちになれます。

今は、マジョーラのように見る角度で色が変わる塗料もあるのでさりげなく、お洒落が楽しめます。ただし、そういった塗料で車を全塗装する場合は軽自動車が一台買えるくらいの出費の覚悟が必要です・・・。ちなみに、欲張らなければ、10〜20万円で車の全塗装は可能です。(さらに軽自動車の場合はもう少し安くなります。)

まだ、車を全塗装したことがない人はだまされたと思って一度、全塗装してみてください。新車のようによみがえった愛車に大満足するはずです!!



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自動車 全塗装

自動車を全塗装する方法には3通りあると思います。1つ目は、頑張って自分でする!2つ目はプロにお願いする!3つ目はプロに教えてもらって自分でする!

1つ目の方法はあまりお勧めしません。そういう職業に就いている、もしくは就いていた人なら分かりますが、ノウハウなしに自分でチャレンジするのは無謀です。。。2つ目の方法はほとんどの人が選択する方法だと思います。
そして、3つ目のプロに教えてもらって自分でするという方法は、車をいじることが好きな人にはとてもお勧めの方法です。この方法で自動車を全塗装する場合には、道具を提供し、自動車の全塗装をレクチャーしながら所有者本人に全塗装してもらう方法を取り入れているところを探してください。この方法の場合、全てプロに任せる場合よりコストも下がりますし、何より達成感と愛車への愛着がわきます。

ちなみに、自動車の全塗装の大まかな流れは以下のようになります。

1.部品の脱着
2.旧塗装面への足付け
3.マスキング
4.脱脂
5.塗装
6.熱乾燥
7.仕上げ磨き

依頼先により、自動車の全塗装の手順や方法が若干異なる場合もありますが、大体こんな感じだと思います。

その他、前の色と大きく異なる色に自動車を全塗装する場合・ドアの内側やステップ周り、トランクの内側、ボンネットの内側などの開口部の塗装もお勧めします。ドアを開けたときに、まったく違う色が見えると、かなりかっこ悪いですからね。その際には、作業工程の部品の脱着の数が増えると考えてください。前の色と同じ色に自動車を全塗装する際は、開口部の塗装を省略する人が多いようです。



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全塗装 料金

車やバイクの全塗装の料金は、塗料の使用量・使用する塗料の種類・依頼先・色などによって異なってきます。例えば、塗料の違いによる全塗装の料金で考えると、普通の塗料とメタリックの塗料でも全塗装の料金は若干違いますし、マジョーラなどで全塗装する場合は、1リッターで7万円位するので、数十万は覚悟したほうがいいと思います。その代わり、値段に見合った美しい仕上がりで、きっと注目をあつめられる車になると思います。

ちなみに、マジョーラカラーを知らない人に、チョット簡単に説明しますね。マジョーラは日本ペイントの登録商標で、偏光性塗料です。マジックを思わせるような美しいカラーシフトから、マジョーラというネーミングが生まれたようです。マジョーラは、見る角度や光の当たり方によって、さまざまに色彩の表情が変わると同時に、モノ自体の美しいフォルムをも引き立てる魅力を兼ね備えています。その美しさから、多くのファンを持ち、レースカーやアートなどにも使用されているようです。


全塗装の料金が他社の見積もりよりかなりの格安で提案しているところもありますが、仕上がりに関しては、あまり補償できません・・・。安い塗料を使っているか、若干の手抜きがあるのでは?と疑ってしまいます。また、塗装に関しては、使用する塗料も大切ですが、職人の技術で大きく仕上がりに差がつきます。決して全塗装の料金は安いとははいえません。使用する塗料や、塗装技術・料金などを確認してからお願いしたほうがいいですね。また、事前に口コミ情報をチェックすると失敗が少ないと思います。



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バイク 全塗装

最近自分でバイクの全塗装にチャレンジして、案の定大変なことになってしまいました。。。こんなバイクじゃ公道を走るのが恥ずかしい・・・。そんな仕上がりです。ということで、結局、プロにバイクの全塗装をお願いすることにしました。バイクの全塗装は、自動車の全塗装と同じように板金屋さんでお願いすることもできますが、自動車中心に塗装を行っているところでは、バイクの純正色を取り扱っていないところがあるので、注意が必要です。純正色にこだわらず、オリジナルでOKという人には問題ありません。信頼できる職人さんを探すまでです!

私の場合、自動車の全塗装をお願いした事のある職人さんにお願いすることにしました。そこは、バイクの全塗装も結構実績があったので、迷わず決めました。中途半端に塗装されたバイクに乗り、無事納車。「言ってくれれば、引き取りに行ってやったのに。」という言葉に、確認しなかったことを少し後悔しましたが、大切なバイクをこんな状態にしてしまった報いだと思い、帰りは徒歩で30分かけて帰りました。

私は、バイクごと納品してパーツの脱着も全てお願いしましたが、パーツだけ納品して自分で取り付けるというパターンもあるようです。バイクの全塗装に実績のあるところが遠方だった場合、そのような方法を選択する人が多いようです。

そして、いよいよ全塗装によって綺麗によみがえったバイクが納品されました。まさに、感動です!理想の鮮やかなブルー!そしてつややかなボディー。やっぱりプロにお願いしてよかったです。間違いなく、青い空や、山の緑、海の色にも映える最高のバイクになりました。




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